ある日、気付くと、エアコンの吹き出し口から水がポタポタ落ちてきた。
狼狽しながら、大慌てでエアコンを切った。
エアコンを切ると、水滴の落下は止まった。
とにもかくにも水を飛ばそうと、送風モードに切り替えた。
しばらく送風運転を行ったあと、再び冷房運転に切り替えると、水は垂れてこない。
よかった、よかったと思いながら安心していたら、再び水がポタポタ。
冷房を使わないわけにはいかないので、吹き出し口の下にバケツを置いて水漏れに対処。
結局、自分ではどうにもできないということで、管理会社に連絡。
修理屋さんが来て、分かったことは
「排水用のホースが詰まっていたために、排水が正常に行われていなかった」
ということであった。
ネットで調べてみると、この事例はよくあるらしく、ホースのゴミをポンプで吸引する道具も売られていた。
今度は、自分で直してみようかな。