学習リモコン

リモコンも増えてくると、誰しも「一個にまとめられないかな」と感じると思う。
自分もその一人であり、調べてみたところ、ソニーの「RM-PLZ530D」という学習リモコンがあったため、購入してみた。
複数機器のリモコンを、一つのリモコンに記憶させることができる。
記憶方法は、学習リモコンと機器リモコンの発光部を向かい合わせ、機器側から信号を送る、というものである。
記憶後は、たとえば「TV」という機器選択ボタンを押して、「電源」ボタンを押すと、テレビの電源を入れることができる。

ここで「RM-PLZ530D」について説明しておくと

良いところ
・「TV」以外に7種類、全部で8種類の機器を記憶させることができる。
・機器の選択状態にかかわらず、一つの同じ信号を割り当てられる「システムコントロール」ボタンがある。(自分はこれに、照明リモコンを割り当てている)

悪いところ
・おそらくソニーの学習リモコン全般に言えることであろうが、使っているうちにボタンの反応が鈍くなってしまう。自分は「消音」(ミュート)ボタンをよく使うのだが、このボタンの反応が鈍くなった。

最後に一つ、ソニーの学習リモコンについて、案外、認知されていないかもしれないことについて、補足説明をしておく。
通常、リモコンには連打機能というのがある。ボタンを押し続けたときに連続して信号を送る機能で、上下にスクロールする場面などで必要になる。
連打機能について、この学習リモコンでは出来ないと思っている人がいるかもしれないが、以下の記憶方法で使うことができるようになる。

連打機能を使えるようにするには、記憶するとき、送信側のボタンを押しっぱなしにする。

学習リモコンが、便利であることは間違いない。
リモコンが多いと悩んでいる人は、検討してみてはいかが。

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