温水洗浄便座の強弱問題

温水洗浄便座は便利である。

その魅力は、なんといってもトイレットペーパーの節約につきるかと。
温水洗浄便座が無いころ、何度お尻を拭いても「まだ汚れている」だったのが、温水洗浄便座を使うようになってから、さっと一拭きで済むことが多くなった。

一つ注意点として、よく温水洗浄便座のことを「ウォシュレット」と言うが、ウォシュレットはTOTOの商標である、とのことである。

さて、温水洗浄便座を使う上で、一番問題になるのは、強弱問題ではないかと。

自分のように汚れを落とすことを第一に考えるのであれば「強」にすればいい、ということになるが、「強」にすると「水流が強くてお尻が痛い」とか「水が飛び散りやすい」といった欠点がある。
「弱」にすると、もちろん洗浄力が弱くなってしまう。

では、その間の「中」ではどうか、となるが、やはり「中」では洗浄力が弱い
… などと思っていたが、「中」と「強」の洗浄能力の違いなど、実は、冷静に比較したことがない。
案外、「中」でも汚れはきちんと落ちるのかもしれない。

ということで、しばらく「中」で使ってみようかな。

なお、最近は「強」でも水流でお尻が痛くならないよう、性能が向上しているようである。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次